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プリザーブドフラワーとは1991年にフランスで「長寿命な切り花」をコンセプトとして、本物の花の水分を保存液と交換させ見た目が変わらないように加工されたお花です。花には水分がありますが、その水分(樹液)を有機保存液と入れ替えて脱水、浸透、排水、乾燥の4段階を経て作る、とっても手間のかかっているものです。
ただし、保存料といっても食用の着色料などを使用しているため、万が一口に入ったり誤って小さな子供さんが食べてしまっても害はありません。(だからといって食べないでくださいね)

プリザーブドフラワーの「プリザーブド」とは「保存する」という意味で、 見た目は生花と区別がつかないくらいのソフト感と瑞々しさをもって加工され、生花さながらの美しさ、風合いなどを長期間保つことが出来るのです。

 

現在はバラだけではなく、カーネーション、ダリア、アジサイ、ラン、カラー、トルコ桔梗などのお花の種類も豊富に増えており、通常は今まで茎のなかったバラのプリザーブドフラワーにも、茎付きのプリザーブドフラワーも2006年9月に発売されました。

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