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お水はいらないの?

玄関先で、アジサイの鉢を眺めながら、
「もうすぐ咲くのよ。」
と嬉しそうに言う母の顔。
家に入れば、観葉植物のパキラを
不自然なところに置いてある(笑)
理由を訊ねると、
時間帯で日当たりのいいところに移動すると
そんな場所になったらしい。

私のお花好きの原点は、
母から流れてきたものだ。
ついでに、天然系というものも、
母からいただいたと自負している 😳

そんな母に、
初めてプリザーブドフラワーを贈った時は、
当時まだ珍しくて、
想像以上に喜んでくれてた。
・・・お水いらないからね。
って、教えたのだけど、
数日経って、不安になったらしく、
「そろそろ、お水をあげないとだめよね?」
???
と、本当にそういう真面目に面白い
天然エピソードがあった 😆 

でも、それだけ少しでも永く飾って
眺めていたいからこそ、
ずっと、気にしていてくれたのだと思う。

母は、現在、
半永久的に瑞々しいプリザーブドフラワーを
よく理解して、
あちらこちらに飾り楽しんでくれてる。

私は、いろんな意味で、
そんな母から学んでいる。

 

私にとってのあたりまえは、
人にとっては、あたりまえでないのだ。
逆も然りで、
人があたりまえのようにわっかていることが、
自分にはわかるどころか、
存在すらも盲点になっているのだと思う。
ちなみに、苫米地博士がいうスコトーマとは、
盲点のことを指す。
このスコトーマについては、
何冊か本を読んできたのだが、
深くて、面白い。
そういう盲点=スコトーマを
はがされた時に
見える視界は美しい。

 

気付きを大切にあつかいたい。
そう思う今日この頃。

花言葉:アジサイ・・・耐える愛
・・・これも深いですねぇ(^^♪

読んでいただきありがとうございます。

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